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梨と牛乳のしるこ

ヨクインニンはおなじみ「はと麦」の種子が原料。肌荒れやいぽ取りなど皮膚の病気をもっとも得意する漢方食品です。拘杞と合わせてスープにすれば、疲労回復に即効果が出、冷え症の人がお粥にして食べれば、身体の芯から暖まります。

::主な薬効::
いぼ・にきびなどの皮膚疾患・二日酔い・利尿作用・腹痛・歯痛・リュウマチなどの痛み止など。

::生薬情報::
ヨクイニン:イネ科、ハトムギの種子。
成分:でん粉、タンパク質、油脂などを含む。
薬効:利尿、消炎、中枢抑制、筋弛緩、抗腫瘍作用、浮腫、リュウマチ。

料理 食材 分量
  ヨクイニン 150g
蓮根粉 5小さじ2
梨缶詰 1/2缶
牛乳 3カップ
梨缶詰汁 1カップ
牛乳 1/2カップ
  適量
作り方
  1. ヨクインン粉に水を少しずつ加えて練り、ひと口大の団子にしてたっぶりの熱湯でゆでます。
  2. 団子が浮きあがってからさらにさらに1分ほどゆでて火を止め、冷水に取って冷やし、ざるにあけて水を切ります。
  3. 鍋に梨缶詰のシロップと砂糖、蓮根粉(コーンスターチでもよい)を入れて、煮立たせないよう混ぜながら弱火にかけます。
  4. C梨の果肉を食べやすい大きさに切って(3)に加え、火を止めます。
ポイント
加熱しすぎると牛乳の持ち味がなくなります。砂糖がとければいいのですから、鍋肌の牛乳の端がわずかに泡立つ程度で火を止めます。
しなもんんは、こしょうなどを少量振り入れてもおいしくなります。
監修:東洋医学未病対策研究協会
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