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白身魚の枸杞炒め

トイレが近くてグッスリ寝れない、そんな悩みをおもちの方におすすめ。肥満防止と安眠のための愛情薬膳です。いため合わせのぎんなんには強壮効果かあり、お酒の肴には欠かせないものですが、おいしいからといって食べすぎは禁物、一日数個が適量です。

::主な薬効::
帯下や頻尿防止の特効薬・強精強壮・ぜんそく・下痢・かゆみ止め.高血圧・低血圧・糖尿病・ノイ□ーゼ予防など。

::生薬情報::
枸杞子:ナスカ科の低木クコおよびナガバクコの果実を乾燥したもの。
成分:ベタインおよび紅色色素を含む。
薬効:滋養、強壮薬、虚労、腰膝の疼痛、無力感、めまい、口渇。

料理 食材 分量
  白身魚 4切れ
<A::下味調味>  
 ・酒 小さじ2
 ・しょうが汁 小さじ2
 ・塩 少々
<B:衣>  
   ・卵白 1/2個
   ・サラダ油 大さじ1
   ・かたくり粉 大さじ1
  揚げ油 適量
  たけのこ(水煮) 200g
  銀杏(水煮でも可) 10個
  干ししいたけ 4枚
絹さや 20枚
<C:調味>  
   ・酒 大さじ3
   ・しょう油 小さじ1
   ・砂糖 小さじ2
   ・塩 小さじ1/2
   ・酢 小さじ1
 ・スープ 1カップ
かたくり粉 少々
ごま油 大さじ1
枸杞子 大さじ2
作り方
  1. 魚は2cm角に切ってAで下味をつけ、Bの衣を加えて身がくずれないように混ぜ合わせ、120度ぐらいの油で揚げます。
  2. たけのこ、長ねぎ、戻した干ししいたけは2?角に切ります。絹さやは塩少々(分量外)を入れた熱湯でさっとゆで、仕上げに使います。
  3. ぎんなんは殻をむき、少量の重曹を入れた熱湯で渋皮をむきながらゆで、水に取って水けをきっておきます。
  4. 鍋にサラダ油大さじ3を入れ、煙が出るくらい熱して絹さやを除く野菜類をいため、Cを加えて2〜3分煮ます
  5. (1)の魚を(4)に入れ、水ときかたくり粉でとろみをつけ、ごま油を落として火を止めます
  6. 器に盛り、ぬるま湯に20分ほどつけてやわらかくした枸杞子と絹さやを散らして仕上げます。
ポイント
野菜は魚と同じくらいの大きさに切っていため、魚は火を止める寸前に加えます。大きさをそろえると兄た目にも美しく、また、味も全体に平均につきます。
監修:東洋医学未病対策研究協会
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