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豆腐と青梗菜炒め

豆腐は私たちの食生活に欠かせない重要な植物性タンパク源。煮豆などに比べると消化吸収率は抜群で、生理機能全体の働きを正常化し、体力を増強します。昔から中国の僧侶に長生きの人が多いのも、この大豆製品のおかげといわれています。

::主な薬効::
肥満・冷え性・糖尿病・動脈硬化・心臓病・老化・不眠症・神経症予防などに。

::生薬情報::
阿膠:ロバの皮、その他の動物の皮、骨、腱などを煮て精製したもの。
成分:コラーゲン称する硬タンパク質の一種を含む。他に、タンパク質グルチンなどが知られる。
薬効:貧血・生理障害・肝臓病・血液凝固作用、出血、吐血、下血、、お血症・鎮痛・肌の老化防止。

料理 食材 分量
  木綿豆腐 1丁
青梗菜 500g
しょうが(薄切り) 5g
阿膠ストック 大さじ2
天然粗塩 5〜6粒
粉さんしょ  
  サラダ油 大さじ3
  塩・こしょう 少々
作り方
  1. 青梗菜は葉をばらばらにしてよく洗い、軸と葉を切り離します。軸の部分が大きければ二つ割りにします。
  2. 豆腐は軽い重しをして30分ぐらい水きりをし、縦半分にして端から1cmの幅に切っておきます。
  3. 油を熱して薄切りしようがを入れ、香りがでたら塩を加え、青梗菜を軸、葉先の順にいためます。
  4. さらに阿膠ストック(阿膠10gを水1カップで15分ほど煮込んだ煮出し汁)を加え、塩、こしょうで味を整え、豆腐、さんしょを加えて弱火で煮込みます。仕上げに水ときかたくり粉を加えてとろみをだしてもいいでしょう。
★注: 動脈硬化が進行している人は阿膠ストックを使用しない。
ポイント
豆腐がくずれないようにするには、水きりしすぎず、味を整えてから最後に豆腐を加えるのがポイントです。
監修:東洋医学未病対策研究協会
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